睡眠覚醒の謎に挑む

睡眠覚醒制御機構を解明し、人々が健やかに眠れる社会
の実現を目指す世界トップレベルの睡眠医科学研究拠点

「第7回IIISシンポジウム
〜睡眠の謎に挑む〜」申込受付中!

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自然に近い眠りを誘う新たな不眠症治療薬の可能性 〜睡眠誘発物質アデノシンのシグナル伝達経路への新アプローチ〜

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「眠気」の生化学的な実体に迫る ~睡眠要求を規定するリン酸化蛋白質群の同定~

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柳沢 正史教授の第23回慶應医学賞受賞が決定

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筑波大学「ヒューマニクス学位プログラム」が「卓越大学院プログラム」に採択されました

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Top Message

現代神経科学最大の謎を
解き明かしたい

機構長 柳沢正史

私たちによる、新規神経ペプチド「オレキシン」とその睡眠覚醒制御における重要な役割の発見により、 睡眠学と代謝学の新しい研究領域が創成・展開されてきました。 しかしながら、睡眠覚醒調節の根本的な原理、つまり「眠気」の神経科学的な実体はいったい何なのか、 そもそもなぜ我々は眠らなければならないのか、全く分かっていません。 本拠点では、「睡眠」にテーマを絞り、この現代神経科学最大の謎を解き明かしたいと考えています。

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[睡眠の不思議に回答!(スリーピーマウス君)]眠りのQ&A

Q

1

なぜ、私たちは夢をみるのでしょうか。

A

1

夢の機能は全くわかっていません。ストレスとなる事柄に直面した時の状況を夢のなかで予行演習していて、現...

Q

2

ショートスリーパーの人はいるんですか。

A

2

体質的にショートスリーパーの人がどの程度いるかは、大規模に調査されていないのでわかりませんが、本当に...

Q

3

ナルコレプシーとはどんな病気なのですか。

A

3

居眠り病とも呼ばれ、健常の人ではありえないタイミングで急に眠ってしまったり、感情が動かされたときなど...

Q

4

睡眠改善のために社会的にどのような取り組みがされているのですか。

A

4

広島大学の林光雄教授が、大学1年生向けに、睡眠日誌をつけて自分の睡眠を可視化し、睡眠を改善していくよ...

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2018.10.9

異国の地で目指すもの IIIS研究員・朴寅成さんインタビュー

2017年6月、国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の佐藤・徳山・阿部研究室の一員として睡眠とエネルギー代謝に関する論文を発表した朴寅成(パク・インソン)さん。韓国・ソウルから日本の筑波大学へ進学...

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