2021.11.18

櫻井 武 副機構長が、つくば賞を受賞

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)副機構長の櫻井武教授が、第32回つくば賞を受賞しました。 つくば賞は、茨城県内で科学技術の研究に携わり、顕著な成果を収めた人物に送られます。 櫻井教授は、本来冬眠しない哺乳類のマウスが、「Q神経」と呼ばれる神経細胞を刺激すると冬眠中のような低体温・低代謝状態が誘導されることを発見しました。 この研究が高く評価され、今回の受賞となりました。

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