2026.09.25

柳沢正史 機構長がラスカー賞受賞記念講演をニューヨーク・日本クラブで行いました

アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の柳沢正史 機構長が、授賞式当日の2026年9月17日(木)夕方、米国ニューヨーク・マンハッタンの「日本クラブ」(The Nippon Club)で受賞記念講演を行いました。柳沢機構長は、覚醒を維持する脳内ペプチド「オレキシン」の同定と、その欠乏がナルコレプシーの原因となることの発見により、スタンフォード大学のエマニュエル・ミニョー教授とともに本賞を受賞しました。



講演会には、授賞式に出席した永田恭介 学長、柳沢裕美 教授、櫻井武 副機構長、船戸弘正 客員教授が同席したほか、在ニューヨーク総領事・大使の片平聡 氏が駆けつけ、祝辞を述べられました。会場には米国で活躍する筑波大学の卒業生10名や、現地駐在の日本メディアの記者も多数集まりました。



参加した卒業生は1986年から2017年の卒業生と幅広い世代にわたり、講演会はニューヨークで筑波大学の卒業生どうしが新たにつながる機会にもなりました。



今回の講演会は、日本クラブの会員である本学卒業生の縁により実現しました。開催にご協力いただいた日本クラブの皆様に、心より感謝申し上げます。

日時

2026年9月17日(木)17:00~(現地時間)

会場

日本クラブ(The Nippon Club)、米国ニューヨーク

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