2026.08.24

The Economistで柳沢正史 機構長のオレキシン研究、ナルコレプシー治療薬「オレキシン受容体作動薬」が紹介されました

英国の経済誌「The Economist」にて、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の柳沢正史 機構長が研究を進めてきた「オレキシン」に関する記事が公開されました。

8月11日公開の記事では、8月にナルコレプシーの治療薬として承認されたオレキシン受容体作動薬に注目し、オレキシン研究のこれまでの歩みや、オレキシンを標的とする治療が今後、脳・神経領域のさまざまな疾患に広がる可能性について紹介されています。

記事タイトル

「The brain may be about to have its Ozempic moment」

掲載サイト

The Economist

記事リンク

The brain may be about to have its Ozempic moment | The Economist

ニュース・広報