2020.02.18

木のぬくもりあふれる寝室で良い眠りを
-木材・木質の内装や家具が多い寝室では不眠症の疑いが少ない-

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所は、国立大学法人筑波大学、帝京大学と共同で、働く人を対象にして、日常の睡眠や住環境に関する調査を実施しました。その結果、寝室に木材・木質の内装や家具、建具が多いと回答した人は不眠症の疑いが少なく、寝室で精神的なやすらぎを感じる割合が高いことが明らかになりました。寝室に木製の家具を置くなど、木材・木質材料を多く取り入れることにより、不眠症状の緩和や良い眠りが得られることが期待されます。
本研究成果は、2020年2月18日にJournal of Wood Scienceでオンライン公開されます。

プレスリリース

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