2019.11.05

睡眠ステージを自動的に判定する手法を開発~マウス4,200匹の睡眠時生体信号を学習・解析~

筑波大学計算科学研究センター 北川博之教授、堀江和正助教、塩川浩昭助教および、国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 柳沢正史教授、船戸弘正客員教授らの研究グループは、マウスの脳波や筋電位からその睡眠ステージを自動的に判定する手法を開発しました。本手法は、睡眠の基礎研究の基盤充実や高度化につながると考えられます。(2019年10月31日付 Scientific Reports誌にて公開)

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