
2026.09.14
NTT PARAVITAと筑波大学IIISが睡眠を起点とした 働く人のメンタルヘルス不調の予防に向けた共同研究を開始
企業の実データから睡眠とこころの健康の関係を探り、将来の無作為化比較試験と職場での活用につなげる
NTT PARAVITA株式会社(以下、NTT PARAVITA)と筑波大学 高等研究院(TIAR)・国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS、以下「筑波大学WPI-IIIS」。機構長:柳沢 正史)は、働く人の睡眠とメンタルヘルスの関係を検討する共同研究契約を締結しました。
本共同研究では、NTT PARAVITAが保有する働く人の睡眠・メンタルヘルス・カウンセリングに関する既存データから、指標の関連や実施前後の変化を幅広く調べます。睡眠を起点とした早期支援の可能性を検討し、得られた知見を将来の無作為化比較試験(RCT)の計画に生かします。企業・健康保険組合・産業保健スタッフが活用できる支援の科学的な基盤づくりを目指します。
| プレスリリース | |
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| NTT PARAVITA |