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2016.11.03

睡眠・覚醒制御の分子ネットワーク解明への道を拓く 新規遺伝子の発見

睡眠覚醒制御の根本的な原理は、未だ謎に包まれています。IIISの船戸弘正と柳沢正史らの研究グループは、この謎に真正面から挑み、睡眠覚醒制御において重要な役割を果たす2つの遺伝子を世界で初めて発見し、遺伝子産物であるタンパク質の機能を詳細に明らかにしました。この成果を足がかりとして、睡眠・覚醒ネットワークの全容解明が進むとともに、将来的には睡眠障害の解決にもつながることが期待されます。

プレスリリース

論文へのリンク

テキサス大学サウスウェスタン医学センターのウェブサイトでも紹介されています

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