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2017.06.21

睡眠と代謝の密接な関係 ― エネルギー消費が明け方から上昇し始めることを発見

萱場桃子研究員、佐藤誠教授および、筑波大学体育系の大学院生・朴寅成、徳山薫平教授らの研究グループは、脳波による睡眠測定およびヒューマンカロリメーターを用いた代謝測定を行ない、代謝量は時間経過および、各睡眠ステージの影響を受けて変化していることを明らかにしました。さらに、エネルギー消費量と炭水化物酸化量は睡眠前半では下降し、目覚める直前に上昇することを発見しました。

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